国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用し、全国大会等へ出場する小中高生アスリートに対して、物価高騰の影響を受けている
宿泊費、交通費等の遠征費を支援します。
支援金名称
SSP小中高生アスリート全国大会等遠征費支援金
佐賀県ホームページ
(外部リンク)
対象者
全国大会等に出場した小中高生の佐賀県選手で遠征費の自己負担がある者
※特別支援学校は、小学部、中学部、高等部在籍者。
※通信制、定時制、高等専修学校を含む。
※佐賀県選手とは、県内居住者または県内の学校・クラブに所属する者。
※選手の申請は、原則保護者(保護者の申請が難しい場合は、選手本人の申請も可)
※出場選手に帯同した指導者、競技補助者も対象(参加申込書に記載されている監督1名、コーチ1名、競技補助者(ガイドランナー、コーラー、ラ
ンプオペレーターなど)1名まで。小中高生への支援であるため、対象とする帯同者数に制限を設けています。なお、指導者は県内の学校・クラブ
を指導している者。)
令和8年4月~令和9年2月に実施された大会
(1)JOC、JPC、中央競技団体、(公財)日本パラスポーツ協会または日本パラスポーツ協会の競技団体協議会登録団体が主催する全国大会
(2)(1)の団体が派遣する国際大会
(3)(1)の団体が主催する強化練習会
※学校(生徒会、保護者会含む)から遠征費の補助がある場合は除く。
対象競技
・(公財)日本スポーツ協会または(公財)佐賀県スポーツ協会の加盟団体・準加盟団体の競技
・(公財)日本パラスポーツ協会の競技団体協議会登録団体の競技
・オリンピック競技、パラリンピック競技、デフリンピック競技
※対象競技・大会一覧はこちらをご確認ください。
<大会等開催地>
・九州(沖縄県を除く)、中国地方、四国地方・・・上限 5,000円
・関西地方(兵庫県)以東、沖縄県、海外 ・・・上限10,000円
※開催地が佐賀県の場合は除く
※支援額は、上記上限額または自己負担額のいずれか少ない方とする(百円未満切捨て)
※1大会につき1回の申請とする(大会の都度申請できる)
申請期間
令和8年5月27日(水曜日)~令和9年3月10日(水曜日)
※予算の上限に達し次第、受付を終了する場合があります。大会等終了後、申請はお早めにお願いします。
(1)大会等に出場・参加したことがわかるもの
例)記録表、大会プログラム(選手名記載ページ)、参加申込書 等
(2)遠征費の自己負担が生じたことがわかるもの
例)ホテル領収書、宿泊証明書、搭乗証明書、電車代領収書 等
(3)振込先の口座番号がわかるもの ※原則、申請者の口座
例)通帳、キャッシュカードの写し
以下の申請フォーム(LoGoフォーム)から電子申請
QRコード