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「不燃ごみ収集時に火災発生」 適切なごみ出しをお願いします!!

最終更新日:

「不燃ごみ収集時に火災発生」適切なごみ出しをお願いします!!

印刷用ページを表示する掲載日:2015年5月27日更新

ガス抜きされていないスプレー缶や中身の入ったオイル缶が原因です!

平成27年5月22日(金曜日)に、ガス抜きされていないスプレー缶やライター等が原因による火災がごみ収集車内で発生し、
中身の入ったままのオイル缶等に引火したことで火が大きくなったため、消防が出動する事態となりました。

火災発生初期消火鎮火

昨年、一昨年も同様の原因で火災が発生したため、危険ごみシールを使用してごみの適切処理を呼びかけておりましたが、
燃え残りから回収したスプレー缶320本のうち46本(約14.37%)が適切な処理がされずに出されていました。
さらに、その46本のうち17本(約5.31%)がガス抜きされていない中身の入った危険な状態のものでした。
実際は、収集物のおおよそ半分が燃えてしまったため、これ以上の危険な状態のごみがあったと考えられます。 

この火災では幸いにもけが人はいなかったものの、火災発見が遅れていれば、人的被害の可能性があるとても深刻な問題です。

しかし、1人ひとりがこのような危険ごみを適切に処理して出していただければ、未然に防ぐことができます。
ごみを出す前にもう一度 「きちんと処理できているか」 を確認し、処理方法が分からない場合は
メーカー又は役場2階まちづくり課生活環境係(☎92-7941)までお問い合わせをお願い致します。

シール画像

火災の原因となる危険ごみと判断された場合は、収集しません!

平成26年7月から適切に出されていないごみは、上記のような危険ごみシールを貼り、収集しません。

このシールを貼られたごみは、下記のとおりに適切な処理をして次回の定期収集に再度出してください。

スプレー缶の出し方

ポイント1「ガス抜きは近くに火気がないことを必ず確かめて!」

ガスを抜く際は、付属のガス抜きキャップ等を使用して、必ず近くに火気がないことを確認したうえで、風通しの良い屋外で行いましょう。
スプレー缶やガスボンベのガス抜き時の火災にも十分にご注意ください。
中身が気化しないものは、不要な布等に吹き付けて中身を出しきります。吹き付けた布は、乾燥させてから可燃ごみとして出してください。
 

ポイント2「中身は完全に入ってないか“音”で確認を!」

スプレー缶を振って音がしないことを必ず確認してください。音がするということは、まだ中身が入ったままでガスが残っています。

 

ポイント3「ガス抜きしたスプレー缶は穴を開けましょう!」

スプレー缶に穴をあける際は、周りに人がいないことを確認し、顔や衣類にかからないように気をつけてください。
スプレー缶は、先の尖ったもので穴をあけ、ガス抜きされていることが分かりやすいようできるだけ潰してから出してください。(市販の穴あけ器具を使うと便利です。)

 

ポイント4「適切に処理したスプレー缶は不燃ごみ(黄色の袋)で定期収集に!」

スプレー缶は空缶(ピンクの袋)ではなく、不燃ごみ(黄色の袋)で定期収集に出してください。
また、収集作業員が確認できるよう、できるだけ袋の上部に入れていただきますよう宜しくお願い致します。

スプレー缶画像

ライターの出し方

ライターは粘着力の強いテープ等でレバーを押し下げたまま固定して、半日程度風通しの良い屋外においてガス抜きします。
必ず、着火しないことを確認してから不燃ごみ(黄色の袋)で定期収集に出してください。

 

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