新年あけましておめでとうございます。
昨年は、基山町出身の漫画家の原泰久先生や芸人のどぶろっくのお二人が大活躍され、町民を楽しませていただいた一方で、プロ野球で大活躍され町民に勇気と希望をいただいていた基山町出身の長野久義外野手と濵口遥大投手が引退され、少しだけ寂しい年ともなりました。
そのような中、本町では、人口が5年連続増加、税収が4年連続過去最高更新、町財政も過去最も健全という良い流れが続いたほか、昨年末の民間企業調査の「住み続けたい街」ランキングでは、5年連続で佐賀県20自治体の中で1位の評価となりました。
本年は、このような本町の勢いを継続し、更に加速化するとともに、町民の皆様一人ひとりに寄り添った明るく、温もりある取り組みを拡充してまいります。また、それらの効果を、より明確化できるように、基山町を愛し、基山町に対して関心や誇りを持つ、いわゆる「kiyamaプライド」の考え方を確立していきます。
まず、町の勢いの継続や加速化については、移住定住、子育て支援、高齢者支援、多世代共創、健康増進、企業誘致、農林振興、商工観光振興、インフラ整備、住宅改修等の支援策をこれまで以上に推進します。
次に、基山町明運動の更なる展開を図り、街灯、防犯カメラ、道路白線、植栽管理、カーブミラー、その他の交通安全施設等の整備を進め、町民が安心して暮らせる環境を整えていきます。
更に、基山(きざん)、大興善寺、図書館等の基山町の地域資源に対する想いや誇りを、町民の中で高めると同時に、町外の方々の中に、基山町に対する更なるご関心やご理解、そして、応援して頂くお気持ちを生み出し、町内外で「kiyamaプライド」を醸成、形成していきます。