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WEB町長室 Q、100 基山町ホームページの町長の記事を見て(平成28年11月29日受付)

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WEB町長室Q、100基山町ホームページの町長の記事を見て(平成28年11月29日受付)

印刷用ページを表示する掲載日:2016年12月16日更新

Q、100基山町ホームページの町長の記事を見て(平成28年11月29日受付)

若い働き盛りの人が結婚して子供ができるまでに基山を出て行きます。
なぜでしょうか、若者にとっては、住みづらい環境と思います。
もともと昔からの区については、昔ながらの風習が多く若者にとって利点がないと思います。
消防に入っていなければ後ろ指を差され、昔の部落ではまだ寄り合いが健在で、家を建てる際
寄り合いが出来るように必ず20人ほど入る和室を造らなければなりません。
毎月指定の日時間を拘束される。
団地の方は、出て行くのは分かりますが、それよりも昔から基山に住み家を持って、お父さん健在であれば
定年するぐらいまで近隣の市に住んだ方がいいとだれしも思います。
地元の風習は、大事にしなければいけませんが負担が多すぎるのもあると思います。

 A、回答(平成28年12月16日回答)

町長の松田です。貴重なご意見ありがとうございます。
私も、27歳まで基山町で暮らしていましたので、ご指摘の主旨が理解できなくもありません。
一方で、地域の伝統行事や消防団などの盛んな活動、地域住民間の活発な交流については、
基山の特色であり、まちや地域の結束には欠かせない活動と認識しており、今後も、基山町の
先人たちが創り上げたよき伝統や歴史を大切にしながら、次の世代への継承を図って参りたいと考えています。
同時に、地域の活動により、若い世代の方たちに大きすぎる負担がかかっているということであれば、
その負担の見直しも図り、より良き基山町を目指したいと考えます。
どうか、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

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