WEB町長室Q、105総合公園について(平成30年1月29日受付)
印刷用ページを表示する掲載日:2018年2月21日更新
WEB町長室 Q347 就労支援継続a型の在宅勤務解禁について(令和8年7月3日)
娘は統合失調症です。特に対人恐怖症があり、就労継続支援a型へも通いましたが、人間関係がうまくいかず辞めざるを得ませんでした。役場窓口にて就労継続支援a型の在宅勤務を希望しましたが、基山町では認めていない、との回答でした。毎日通勤する習慣をつけさせる為の施策かと思料しますが、近隣自治体の鳥栖市、小郡市、久留米などは認めています。また一般事業所においても、特にコロナ禍以降在宅勤務を推進している状況があります。当町に於いても、就労継続支援a型における在宅勤務を認めていただきたく、お願いいたします。
何卒前向きにご検討くださいますよう、重ねてお願い申し上げます。
A.回答(令和8年7月16日)
この度は、WEB町長室へご意見をいただき、ありがとうございます。
就労継続支援(A型・B型)における在宅での支援につきましては、国の基準において、本人の同意があることに加え、在宅で支援を行うことにより適切な支援効果が見込まれることなどを踏まえ、個々の状況に応じて判断することとされています。
本町におきましても、一律に在宅支援を認めていないということはなく、利用を希望される方それぞれの障がいの状況や在宅を希望される理由、支援の効果などを確認しながら、個別に判断しているところでございます。