WEB町長室Q、105総合公園について(平成30年1月29日受付)
印刷用ページを表示する掲載日:2018年2月21日更新
Q.246 スクールバス応援プロジェクト03(令和6年3月24日)
「スクールバス応援プロジェクト」の
手紙にご回答頂き誠にありがとうございます。
さて
2月20日の遠距離児童通学協議参加時に
保護者様から現在のコミュニティバス利用では
遠距離児童通学の問題は解決しないので
「公用車を児童の送迎に使えませんか」
とのご意見がありました。
どの様な問題をクリアすれば
ご意見の公用車利用が実現できますか❓
遠距離通学の保護者及び児童は
現状で困っているので教えて下さい。
千葉県の様に
悲惨な事故があってからの対応では遅いです。
A.回答(令和6年4月3日)
通学に対するご意見をいただきありがとうございます。
「公用車を児童の送迎に使えないか」ということですが、まず公用車は公的機関が公務遂行のため使用する目的としており通常は出張等で利用しているもので、県内や近隣自治体でも公用車を児童の送迎に使用している例はない状況です。
また、2km以上の令和6年度遠距離通学の児童49名が対象となり公用車では乗車できないことや下校時間に公用車を使えないため通学の公用車利用は難しいと考えております。
今後、遠距離通学への支援の方法については、担当である教育委員会が中心となって、保護者の皆様をはじめ学校関係者、通学を見守っていただいている地域の皆さんと幅広く協議していく必要があると考えております。
通学時の事故防止については、保護者代表者や道路管理者などの関係機関と毎年実施している通学路の安全点検を継続し必要な通学路改善や補修を行うことで事故の未然防止に努めてまいります。
まずは、遠距離通学の児童に対して、通学許可書の発行により自家用車での送迎を可能とすることが考えられますので早急に検討することとしております。