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WEB町長室 Q、72 基肄城築造1350年祭に向けて(平成26年4月21日受付)

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WEB町長室Q、72基肄城築造1350年祭に向けて(平成26年4月21日受付)

印刷用ページを表示する掲載日:2014年5月21日更新

Q、72基肄城築造1350年祭に向けて(平成26年4月21日受付)

基山町のWebsiteの町長メッセージを読むと、基肄城1350年事業および、「第5回古代山城サミット基山大会」関連で約3分の2のスペースが割かれています。にも拘らずホームページにはどこを探してもそれらの記載は一切ありません。まるで町長メッセージが他人事のような気さえしてなりません。

『平成27年には、基肄城築造から1350年目を迎えます。ただ今、この記念すべき年に向けて、大野城市や太宰府市等と連携して「水城・大野城・基肄城1350年事業」に取り組んでおります。また期を同じくして、本町で「第5回古代山城サミット基山大会」を開催することにしており、その準備も進めて参ります。』のメッセージが生きるよう、せめて、ホームページには、一目でそれと分かる様記載していただきたい。と同時に基山町の玄関口であるJR基山駅前には横断幕やのぼりを立てて、町民の士気高揚と基山へのお客様の関心を高めたいものです。

基山町にとっては、またと無い一大イベントの筈です。町民あげての『おもてなし』でお客様をお迎えしたいものです。このような時こそ、日頃町長が口癖のように言っておられる協働の精神が大いに役立つ場になろうかと思います。その為にも周到な準備期間を戦略性を持って対処したら良いと考えます。また、それら準備の要となる実行委員会などの設置が急務であると考えます。

A、回答(平成26年5月21日回答)

このたびは、基肄城築造1350年事業に関してのご意見ご助言等を賜り、誠にありがとうございました。

本町では、大野城市・春日市・太宰府市・宇美町・筑紫野市と福岡県や佐賀県とともに広域で「水城・大野城・基肄城1350年事業」に取組み、町単独においても基肄城築造1350年を迎える平成27年に向けて、今年度よりいくつかの事業を計画及び検討しているところです。

「水城・大野城・基肄城1350年事業」については、大野城市で専用ホームページが運営され、各市町等の取組みについても情報発信がなされているところです。また、本町のホームページでは、事業の取組みごとに掲載をしてきたところですが、取組みの期間が終わればページ上から姿を消してまいりましたので、ご指摘のとおり、常時において基肄城跡1350年事業をピーアールできるようなページ内容ではございませんでした。しかし、今年度から来年度にかけては、関連事業も含めてできるだけ多くの事業を計画し、ホームページや広報等でのピーアールに努めますと同時に、ご意見の中にもありましたJR基山駅など町内の主要各施設にもご協力をお願いしていきたいと考えております。

今回の1350年事業への取組みについては、基肄城跡だけではなく基山町を多くの方々に知っていただく良い機会であります。今後、来年度の基肄城築造1350年目に向けて、今回ご助言賜りました、戦略性を持った計画や準備、またそのための実行委員会の設置など、参考とさせていただきながら取組んで参りたいと存じます。

なお、今回の回答が遅れましたことをお詫び申し上げます。

 

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