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基山町消防団

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基山町消防団

印刷用ページを表示する掲載日:2017年4月1日更新

基山町消防団

基山町消防団について

消防団の歴史は古く、江戸時代の町火消しに端を発するといわれています。その後、明治時代の消防組、戦前から戦後にかけての警防団を経て、昭和23年の消防組織法制定により現在の消防団制度が確立されました。

基山町消防団は、町内に居住し、または勤務する年齢18歳以上の者で構成され、平成31年4月1日現在187名(条例定数197名)の団員がいます。消防団の主な活動は、火災時の消火活動・水害時の災害防止活動ですが、平時は、毎年春秋二回の火災予防運動や有事に備えての車両・機械・器具の点検を行うと共に放水訓練も随時行っています。また、団員は各自の職業に従事しながら、消防団員として、地域住民の生命・財産を守るため頑張っています。

 

基山町消防団の沿革

明治12年

火災自衛目標のもとに公立消防設置案議決

昭和3年以降

金属製腕用ポンプを装備

昭和17年4月

郷土防衛に備え、警防団に改称

昭和21年

手引動力ポンプ、三輪車を購入

昭和23年4月

町条例により基山町消防団を設置

昭和28年~38年

手動式から機動化

昭和28年

日本消防協会より竿頭綬受領

昭和29年

消防庁より竿頭綬受領

昭和32年

日本消防協会より表彰旗受領

昭和33年

日本消防協会より優勝旗受領

昭和36年

消防庁より表彰旗受領

昭和52年

日本消防協会より竿頭綬受領

昭和57年

全国消防操法大会小型ポンプの部準優勝

平成2年

全国婦人消防操法大会優勝

平成3年

積載車2台更新

平成4年

積載車2台更新

平成5年

積載車2台更新

平成5年3月

鳥栖三養基地区で初めて女性部を結成

平成6年

ポンプ車1台・積載車1台更新

平成7年

ポンプ車1台更新

平成10年

日本消防協会表彰「まとい」受賞

平成13年

日本消防協会より竿頭綬受領

平成14年

佐賀県消防操法大会準優勝

平成24年

日本消防協会より表彰旗受領

平成25年

第21回全国女性消防操法大会優良賞

平成25年

日本消防協会より竿頭綬受領

平成26年

ポンプ車2台・積載車7台更新

平成28年支援団員制度を導入

基山町消防団組織図

本団

団長
 鶴岡 健治

副団長
 内山 哲夫、天本 博已

各部

名称 実員数 担当区域
本団 3人
本部 10人 基山町全域
1部 31人 3区、8区、9区、12区
2部 16人 1区、11区
3部 20人 2区
4部 15人 4区
5部 16人 6区(9部の担当区域外)
7部 19人 7区
8部 23人 5区、10区、13区
9部 17人 6区の内白坂上・中・下、桜町、末広、けやき台全域
女性部 17人 基山町全域
合計 187人
(条例定数197人)

消防団の活動内容について

1 火災予防広報

毎月15日(防災の日)、春・秋の火災予防運動期間中及び年末警戒中に、積載車で予防広報を行う。

2 教養訓練

3月新部長特別訓練
5月特別教養訓練(一般団員、新入団員、女性団員単位)
8月夏季訓練 (操法訓練)

3 火災防御訓練

春・秋の火災予防運動期間中(年2回)、鳥栖・三養基地区消防事務組合と合同で防御訓練を行う。

 

常備消防

鳥栖・三養基地区消防事務組合

組合市町
鳥栖市・基山町・みやき町・上峰町

組合発足
昭和47年10月 1日

組織
消防本部(鳥栖市)
鳥栖消防署(鳥栖市)、西消防署(みやき町)
基山分署(基山町平成7年4月1日開署)

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(ID:753)
基山町役場
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