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千塔山遺跡出土青銅製鋤先(せんどやまいせき しゅつど せいどうせいすきさき)

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年5月2日更新

 県指定重要文化財
 昭和61年(1986年)3月19日 指定
 所在地(所蔵場所)  基山町立歴史民俗資料館・図書館 基山町大字宮浦350-6

 
 千塔山遺跡(せんどやまいせき)は、基山駅前(モール商店街付近)の標高約50mの小高い丘陵地にあった、弥生時代終わり頃の環濠集落跡です。

 発掘調査の結果、約40棟の竪穴住居跡が確認されました。また、集落の周囲は断面が「V」字形や「U」字形の溝に囲まれていました。

 青銅製鋤先は、溝や住居跡から計7点出土し、そのうち2点は完全な形のものです。鋤とは現在のスコップのようなもので、鋤先とはその先端に装着されるものにあたります。


千塔山遺跡出土青銅製鋤先
(千塔山遺跡出土青銅製鋤先)
鋤先イメージ図
(鋤先イメージ図)
千塔山遺跡全景
(千塔山遺跡全景)